中古物件における不動産手数料と業者選び

私の中古物件の購入経験をお話しします。

仲介業者さんは大手を選びました。

一生に一度の買い物という意識がありましたので、ネームバリュー、安心感に夢の購入を託したわけです。

万事にそつなくスムーズな取引が完了し、満足な購入でした。

中古物件ですので、新築と違い、定期的な挨拶点検等はありません。

ところが外壁、ボイラー、水回り等メンテナンスや補修が必要となり、それぞれの専門業者とコンタクトを取る必要性が出てくるのは新築よりも早いのです。

そんな時、やっぱり頼りにしてしまうのは担当者さんです。

しかし、大手さんは「担当者の異動」があり、購入時の状況はしっかり引き継ぎされています。

不動産手数料も少なくない金額を支払ってはいましたが、やはり当時の担当者さんでないと、なかなかワガママというか細かな相談はしにくいモノがあります。

その点、中小の業者さんで担当の異動が無いという所が良かったかなというのは素直な感想です。

最近の業者さんは不動産手数料が非常に安いか、無料だったりするところもあるらしいですね。

また、特に中古物件の場合は、比較的早い内に修理、交換、メンテナンスが必要なものが出てくるケースがありますので、知識の豊富な担当者が望ましいと思います。

ボイラー、水回りなど、それぞれの専門業者の連絡先を教えてくれるような業者であれば文句なくお勧めですね。


Comments are closed.